ヨガマット
2006年12月07日
ヨガマット
料理がある程度出来るようになると「なべ」や「食器」が欲しくなる。
ギターがある程度出来るようになると「アンプ」や「エフェクター」が欲しくなる。
ヨガがある程度出来るようになると「ヨガマット」が欲しくなる!!
ヨガをこれからも続けていこうと考えていてヨガマットが欲しいという方にわかりやすいようにヨガマットの説明をしていきたいと思います。
ヨガマットの種類
ヨガマットと言ってもマットの素材、色、デザイン、大きさなど種類は沢山あります。その中で自分にあった1枚を選ぶのは大変ですよね。店頭で「このマット人気があります」と言われて買うより、自分で納得した1枚を買ったほうが良いと思うので、ヨガマットの種類について詳しく説明していきたいと思います。
またここで紹介しているヨガマットはヨガグッツを専門に取扱っている会社「ヨガグッズ専門店ヨガワークス
ヨガマットの素材
まずは素材です、ヨガマットにはPVC(塩化ビニール)、PER(ポリマー合成樹脂)、TPE(環境対応型新素材の熱可塑性エラストマープラスチック)、天然ゴムと言った種類の素材を使っています。それぞれに特徴がありますので簡単に紹介していきます。
●PVC(塩化ビニール)
ヨガマットのなかで主流になっているのがこの素材です。特徴はなんと言っても管理がとても手軽に出来ることです。多くのヨガ教室のマットはこちらの素材のものをお使いになっています。そしてこの素材は比較的に安価です。ただし、一つだけ気をつけていただきたいのが臭いです。特に新品の場合ビニールの臭いがとても気になりますので、ポーズに集中できないかもしれません。使っていくうちになくなってくると思いますが、我慢できない場合は、水拭きをし風通しの良い日陰に干すことをこまめにしたほうがいいです。
価格:2,000〜4,000円
●PER(ポリマー合成樹脂)
通称エコマットと言われているヨガマットで、環境にやさしい素材と言うことで注目を集めています。特徴はしっとりとした感触と臭いをカットしたことです。臭いに敏感な方やうつ伏せからのポーズを頻繁に行なう場合はこちらの素材のマットはおススメです。グリップが良いです。
価格:3,000〜4,000円
●TPE(環境対応型新素材の熱可塑性エラストマープラスチック)
このマットはエコマットの改良型と言えるような素材です。さらりとした感触で、弾力性がとても良いです。クッション性にも優れ、グリップも良いです。ただし、かなり良い素材なので、価格が少し高めです。ほんとに良い素材ですので迷った方はこの素材のものを買っておけば失敗はしない事は間違いないでしょう。
価格:5,000〜6,000円
●天然ゴム
よりよいフィット感と、グリップを、天然素材から作り出した天然ゴムマットです。汗を良く吸ってくれるので、ホットヨガや、長時間ヨガを行なう方は使いやすい素材だと思います。そのかわり管理には気を使いますし、ゴムの臭いがしますので、水拭きをし風通しの良い日陰に干すことをこまめにしたほうがいいです。
価格:5,000〜6,000円
ヨガマットの大きさ
大きさと言っても長さと、幅はほとんどのヨガマットで同じです、異なるのは厚さです。よく「3.5mm」とか「6.0mm」と書いてありませんか?この厚には「3.0mm
●ヨガマット3.0mm
クッション性は、あまり良くないですが、なんと言っても持ち運びにとても便利なところが特徴です。スタジオにヨガマットを持参する方はこちらの厚さがいいと思います。天然ゴム素材のヨガマット。エコ素材のヨガマットに用いられる厚さです。
●ヨガマット3.5mm
「3.0mm」と同様にクッション性は、あまり良くないですが、持ち運びにとても便利なところが特徴です。スタジオにヨガマットを持参する方はこちらの厚さがいいと思います。PVC(塩化ビニール)素材のマット。エコ素材のヨガマットに用いられる厚さです。
●ヨガマット6.0mm
クッション性にすぐれ、身体に自然とフィットする厚さです。持ち運びはせずにご家庭でヨガを行なう場合こちらの厚さがいいと思います。PVC(塩化ビニール)素材のマット。エコ素材のヨガマットに用いられる厚さです。
ヨガマットの色
自分の好きな色がいいと思います。ただしあまり派手な色だと落ち着かないと思います。下の絵を見ていただければわかるように多くの色を取扱っているので迷ってしまったら、2枚買うのもありでしょう。
ヨガマットのデザイン
最近では「水玉模様












