スワイショウ

2006年12月28日

回転スワイショウ

回転スワイショウ


スワイショウの効果

スワイショウは中国から伝わる体操で、誰でも簡単に出来る全身を使った運動です。運動不足の方、腰痛、便秘、生理痛、冷え症や肩こりに悩まされている方、この体操を行なうと筋肉の柔軟性を高め血行を促進することによりこれらの症状が緩和されます。他にも筋力の強化、神経系の調節を行なってくれます。効果の紹介をしましょう。

血流の促進
スワイショウをすることにより全身の血行がよくなります。胴体をひねることによって全身の筋肉を使いますので筋肉のポンプによって血流がよくなります。末梢の血流もよくなり冷え性や肩こりを改善してくれます。

筋力の強化
スワイショウで胴体をひねることにより筋肉を使うといいましたが主に使う筋肉はインナーマッスルです。インナーマッスルを鍛えると身体の姿勢がよくなりますし、また回転することによって下半身の筋力も使いますので腰痛や運動不足を改善します。

神経系の安定
ゆっくりと大きく呼吸と合わせて回転スワイショウを行なうことによってだんだんと、交感神経が抑制されて副交感神経が活性化されます。すると気持ちが落ち着きリラックスできます。


回転スワイショウの方法

1.まず両足を肩幅ぐらいに開きます。

2.つま先は正面を向けて、足の裏でしっかりと地面を意識しましょう。

3.両腕の力を抜きます。そのまま胴体を回転させましょう。両腕は身体についてきて胴体に巻きつくぐらい力を抜きます。

4.首も胴体と一緒にまわるようにしましょう。出来れば後ろを向くぐらい一緒に回転させます。

5.両方向でこれを繰り返します。両肩に力が入りがちなので胴体について巻きつくぐらい力を抜くことを忘れずに行ないます。

6.なれてきたら軽く膝を曲げて左右に体重をかけるようにして行ないます。

7.つま先が横を向かない。勢い良く回さないに気をつけて行ないます。

8.無理せず自分のペースで行ないましょう。


回転スワイショウの回数

始めは朝昼晩と1日3回、1回2〜3分ぐらいを目安に行なうようにしましょう。これがきつい方はもっと減らしても大丈夫です。なれてきたら徐々に時間と回数を増やしていきます。

さあ今日からスワイショウ生活を始めましょう。


cst073007 at 01:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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